ドーパミンの脳への効果

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ドーパミンの効果

 ドーパミンが放出されると人は快楽を感じます。
 何をすればドーパミンが放出されるかは人によって違い好きな事、
 熱中できることをやっている時がもっとも増える時です。

 あとは人から褒められたり、何か自分で設定した目標を達成して充実感
 を味わったときなどにも放出されます。

 ドーパミンが増えると快楽を感じるだけでなく元気になったり脳の働きが向上し
 アイデアをひらめきやすくなる、仕事の能率が上がるなどいい事がいろいろあります。

ドーパミンを増やす

 目標を設定し、達成を繰り返す事です。
 ゲームで言うと、ザコ的を倒してレベルアップし、ボスを倒すの繰り返しで快楽を感じ
 それを繰り返してはまってしまうのと同じです。
 ただしまったく同じ事を繰り返していては快感は徐々に減ってしまいます。
 ゲームではキャラクターが成長し、敵もどんどん強くなっていくからあきずに続けられるのです。
 仕事で言うと、雑作業ならやり方を変えてみる、目標は徐々に高くしていく、という事が効果的です。

 ドーパミンは間接的に増やす事も出来、方法としては薬、飲酒、タバコなどがあります。
 そしてドーパミンによる快楽はクセになるため、一度味わうとまた同じ快楽、もっと強い
 快楽を求めようとするため、薬、飲酒、タバコは常習性を持ってしまいます。
 これらは微量であれば本来人体に及ぼす影響はあまりないのですが、常習性と強い快楽を求める
 性質により徐々に摂取量が増え、しだいに人体を蝕んでいく可能性があります。

不足すると

 やる気が出ない、疲れやすい、仕事に集中できない、もしくは能率が上がらないといった
 不都合が発生します。

過剰になると

 精神分裂病という不安定な状態になるのと、幻覚症状が現れることもあります。